Star of Facialist 〜誇りと情熱〜 Star of Facialist 〜誇りと情熱〜
全国のシーボン.フェイシャリストサロンに所属する、約900名の美容のプロ、フェイシャリスト。
その中でもひときわ輝く「スター・フェイシャリスト」の存在。
お客様からの厚い信頼の裏には、確固たる仕事への誇りと情熱があるのです。
※2017年5月末日現在
「一番」よりも自分の「納得感」。もっと勉強し、お客様との信頼関係を築きたい 「一番」よりも自分の「納得感」。もっと勉強し、お客様との信頼関係を築きたい 「一番」よりも自分の「納得感」。もっと勉強し、お客様との信頼関係を築きたい

“ほぐす”のが得意なんです。
場の雰囲気も、緊張も

初めてサロンにご来店される方はもちろんですが、あまりお話が得意じゃないお客様は緊張されているもの。ですから、まずお客様に笑顔になっていただけるように、その場の雰囲気や心の緊張をほぐすようにしています。リラックスしてお手入れを受けていただいたほうが気持ちが良いし、きれいにもなれるから。お客様とお話をしたり、接客している時が一番楽しいですね。

一期一会で終わらない、
フェイシャリストの醍醐味

一般的な化粧品販売、その場限りの関係性と違って、シーボン.でのお客様との関係は継続的につながっていきます。おっとりした方、気難しい方、若い方も年配の方も、様々なお客様がご来店されますが、その方に合わせた接客ができるようになると、また次にお会いするのが楽しみになるんです。不在の時に「今日、宮崎さんいるの?」と聞かれたよ、なんて聞くと、必要とされているんだってすごく嬉しいし、励みにもなる。この仕事の醍醐味だなぁと思います。

母の教えは、仕事の教訓です

人間、うまくいくと努力を怠ったりしがちですが、常に努力すること、投げ出さないことが大切だと小さな頃から教えられてきました。自分自身に厳しい母で、誰よりもまず自分が行動する。母の教えは今の自分の仕事の考え方につながっています。率先して掃除をする、早くサロンに来て準備をする。そういう姿は後輩のお手本にもなるし、説得力もある。自分自身が行動で示すことで、周りも共感してくれたら嬉しいです。

目指すのは「一番」じゃなく、
自分の「納得感」

上司から期待されるプレッシャーもありますが、正直嬉しいです。でも、誰よりも一番になりたいというより、納得のできる仕事をしていきたい。知識や技術など、もっと勉強して経験を積み、自分自身が納得してご説明したり接客することで、お客様との信頼関係を強くしていけると思うんです。私がアドバイスすることで、自然とお客様のお手入れのやる気につながっていく、そんなフェイシャリストになりたいです。

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