激しい雨風の朝がウソのように穏やかに変わった、5月20日。
いつものように小田急線は遅延につづく、遅延。
本当に雨に弱いのですね、小田急さん。
さて、今日はたまたまアポなしで社長室に顔を出したら、
お菓子の箱を開けていたグッドタイミング。
まるで狙ったかのようで、ちょっとバツが悪かったですねぇ・・・(笑)
いえ、全然狙っちゃいないのですよ、本当に。
で、その菓子折。大倉正之助さんからの贈物。
大倉正之助さんってご存知ですか?
大鼓奏者で、重要無形文化財総合認定保持者だそうです。
ココ、シーボン.本社、エッグホールが出来たときに
杮(こけら)落としの演奏も行なっていただきました。
やはり、ちょっと厳かな感じがしたのを覚えています。
最近は、津軽三味線の吉田兄弟や篳篥(ひきちり)を演奏する東儀秀樹さんなど
和の楽器を使ったミュージシャンも人気が出てきましたが
伝統を守りながらも、新しい音楽にも挑戦するってスゴイですよね~。
一歩間違えると、退屈になりそうですから。
同様に、音楽プロデューサーってスゴイなぁって思います。
プロデューサーの力量によって、その音楽性がすご~く上がるんですもの。
今をときめく御三家といえば、やっぱり
「中田ヤスタカ」・「冨田恵一」・「亀田誠治」でしょうか。
一昔前にもてはやされた人々がつくる大量生産型娯楽音楽とは異なり、
彼らの楽曲はオシャレでカッコイイ!センスが良い!
そんなわけで、プロデュースの仕方によって見え方・感じ方は変わるのです。
シーボン.は「美を創造し、演出する」ことを企業理念に掲げる化粧品会社。

そう、ロゴにもあるように「 To create and produce the beauty」です。
女性をもっともっと美しくプロデュースするために、頑張りますよっ!