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Oh!国言葉

本日、7月17日は、社長のバースデーなのです。

先月の会長のバースデーに続き、事あるごとにお祝いの会が催され、
この時期のシーボン.はにぎやかです。

現社長の金子靖代は、北海道出身。
24年前にシーボン.に入社して以来、
フェイシャリスト、ネイリスト、美容指導、企画、管理など様々な職種を経て
2年ほど前に社長に就任しました。

私が同郷のせいで気がつかないのかどうかは分かりませんが、北海道訛りはないですね。
同様に、同い年の同僚もまた同郷なのですが、ほぼ訛りがない。と思います。
でも、別の同僚に指摘された 「なんちゃら」 という表現は北海道特有の表現かもしれません。
知人の同郷者もまた、頻繁に使用しています。

「なんちゃら」=「なんとか」 を意味します。
つまり、一般的に、ハッキリしない時に「なんとかかんとか」っていうのを
「なんちゃらかんちゃら」と言ったりします。
しかしながら、自分の親がそのような表現をすることは聞いたことがないので
もしかすると、私世代のどさん子表現なのかもしれません。
(同年代の大泉洋も、よく使用していることから、ほぼ間違いないでしょう)

ちなみに、私の前上司は九州男児。ハッキリとした博多?弁。
徳島出身の同僚は、「私、今はもうほとんど訛りがなくなった」と豪語していますが
未だ強烈な徳島弁?です。標準語ではないです、完全に(笑)
そういえば、本社内で関西弁を聞くことがないですねぇ。
思いのほか、大阪人がいなかった・・・ということを、今、気がつきました。

でも、お国言葉って表情があって良いですよね。

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コメント (2)

妖怪:

なまりでしか表現できない微妙な感覚ってありますよね。
徳島弁で、なんか食べた後に『むつこい』って言う時があるのですが、どこに行ってもほとんど通じません。
標準語に訳すと「胸焼けがする」「脂っこい」に近いのでしょうか?

北海道には何ヶ月か住んでた事がありますので、なまりは気が付いてますよ。
「・・・っしょ?」とか、語尾に特徴がありますね(^^)

シーボン.ブログ担当者①:

こんにちは、妖怪さん。
たしかに「むつこい」とは、聞いたことがありませんでした。もちろん意味も初めて知りましたよ。

微妙なニュアンスというのは、ホント、標準語ではなかなか表せませんよね。訳した途端に、本来のその意味を失うような気がします。
ましてや外国語の訳なんて、正しくは伝わっていないんでしょうね、きっと。

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2008年07月17日 16:39に投稿されたエントリーのページです。

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