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財務・実績ハイライト

最新の決算レビュー

2020年3月期第1四半期 業績のご報告(2019年07月31日時点)

 
当社は、2019年3月期より連結財務諸表を作成しているため、前第1四半期連結累計期間との比較については記載しておりません。
 
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性等先行きは不透明な状況ではありますが、雇用・所得環境の改善を背景に、個人の消費マインドが持ち直す等緩やかな回復が続いております。
こうした経営環境の中、当社は、「新たなシーボンへ−革新と挑戦−」を経営指針とする2018年3月期から2020年3月期までの中期経営計画を進行し、「新たなお客様の開拓」「現場力の向上」「より強いブランドへ」という3つの重点課題に取り組んでおります。中期経営計画の最終年度となる2020年3月期は、計画を着実に実行し、企業体質の強化を図ってまいります。
当第1四半期連結累計期間におきましては、長期的成長を目指し、新規顧客に対する販売活動の改革を進めてまいりました。集客活動においては、イベントプロモーションを中心としながらも、Webマーケティング等の強化を図り、新たな集客の柱として育成しております。また、顧客のすそ野拡大を見据え、ビジネスモデルの理解促進を図る集客ツールの刷新や新規顧客向けの化粧品セットを用意する等新規顧客にとって理解しやすい、始めやすい販売方法への移行を図っております。また、製品やサービスの付加価値を高めるため、エビデンスの収集等外部研究機関との連携を強化し、研究開発力の向上を図っております。
 
製品におきましては、新たに下記の製品を発売いたしました。
・4月:
美白スキンケアライン『ホワイト』シリーズより、薬用美白化粧水『クリアローション』、薬用美白美容液『フレッシュセラム』、薬用美白クリーム『モイスチャークリーム』がバージョンアップ。明るい印象の肌へ導く薬用クレンジングクリーム『トリートメントマセ』、クリーミィな泡でクリアな素肌へ導く薬用洗顔料『クリアウォッシュ』が新発売。
・5月:
紫外線等によるダメージ肌に働きかけるサロン用スペシャルケアセット『SPA04』を期間限定発売。
・6月:
おいしく体をサポートする酢飲料『酵素美人』シリーズより、『酵素美人−緑』(キウイフルーツ味)、『酵素美人−赤』(ピンクグレープフルーツ味)、『酵素美人−桃』がバージョンアップ。
 
以上の販売活動を実施したものの、効率性の低いイベントの見直しや新たな販売方法への移行途上であることにより新規来店者数が減少するとともに、既存顧客の継続数が伸び悩んだことにより、直営店舗における売上高は2,758,302千円(前年同期比11.6%減)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,879,444千円、営業損失34,418千円、経常損失24,692千円、親会社株主に帰属する四半期純損失33,951千円となりました。
 
※ 継続数
1カ月に1回以上来店のあるお客様ののべ人数