C'BON MEISTER 2019

40代、専業主婦からの再チャレンジ

最高のフェイシャリストRをお客様へ

株式会社シーボン代表取締役兼執行役員社長金子靖代

株式会社シーボン

42歳・未経験から正社員になれた喜び

子育ても落ちついた42歳で再就職を考えたとき「子どもの頃からお化粧が大好き」という想いで受けたフェイシャリストの入社試験。

「専業主婦で働いていない期間が長く、未経験の私が正社員で採用されるとは思っていなかったので、この年齢でもチャレンジできるということが嬉しかったです」。

自分の脚を顔に見立てて、美顔マッサージの練習を

お客様から高い評価をいただいているのが、卓抜した美顔マッサージの技。この度のマイスター認定技能試験においても、平均を大きく上回るポイントを獲得しました。まさにマイスターと呼ぶにふさわしい技術、それは人知れぬ努力を続けて身に着けてきたものです。

「美顔マッサージでお客様から飛び抜けて評判の良い先輩がいて、思い切って施術をお願いして体験させてもらったんです。そうしたら、とにかくうっとりするほど気持ちがよかった。この技を身につけたいと、先輩の手つきを鏡で見ながら、力加減や手の動かし方を必死でマネをしました」。

「さらに家に帰ってからは、自分の太ももを顔に見立てて練習も。しかし、若い人のようには、簡単に上達できませんでした。
シーボン.オリジナルの東洋式美顔マッサージは、圧の入れ方が微妙で、自分ではできているつもりでも、受ける方によって強く感じたり弱く感じたり、左右均等でなかったり…その感覚をつかむのが難しく、思うように手が動くまで2年はかかりました」。

筆談のお客様をお迎えして学んだこと

「特に私にとって勉強になったのが、耳が不自由なお客様を初めてシーボン.の体験にお迎えしたとき。すべて筆談でうかがって美顔マッサージに入ったのですが、『力加減はいかがですか?』とおたずねすることができない。そのため全神経を集中して、自分が培った技術を表現しました。

その想いが通じたのか、その後もサロンに通ってくださることに。常に自分が最高と信じる技術をご提供することを改めて誓った体験となりました。」

シーボン.の最高齢フェイシャリスト®を目指したいと、まだまだ進化し続ける若林。
その温かい人柄と手技をぜひご実感ください。

My precious

マイスターとして、フェイシャリストとして、そして一人の女性として。
忙しい日々の中でも輝きを放つ秘訣をご紹介します。

  • 自分で使っているからこそ、自信を持ってシーボン.の化粧品をお客様におすすめできます。「使ってよかった!」とお客様に実感していただけるのは何よりうれしいです。

  • 17年前の入社したての頃。周りは10歳以上も若い人たちばかりで、失敗もたくさんありましたが「とにかく練習しかない」と張り切っていました。

  • 入社当時、化粧品の成分名が覚えられず苦戦していた私に、リズムをつけて口ずさみながら覚えられるようサポートしてくれた娘と。

  • 若いスタッフにとっては、自分より年上のお客様が多いので、お気持ちを理解できるよう教えるのも、お客様と歳の近い私の重要な役割。

※情報は掲載時点に基づきます  *フェイシャリスト®は株式会社シーボンの登録商標です

Declarationマイスター宣言

  1. 1

    マイスターとして、お客様への感謝を深め、お客様の喜びを自身の喜びとし、常に寄り添った接客を目指します

  2. 2

    マイスターとして、お客様へ最高の美顔マッサージが提供できるよう、日々、技術の向上に努めます

  3. 3

    マイスターとしての誇りを忘れず、すべてのフェイシャリストの手本となるよう、常に自己研鑽に励みます

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※担当者の指名はできかねます。但し、ダイヤモンドステージの会員様に限り「担当者指名サービス」をご利用いただけます。
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