シーボンは無くてはならない存在。
出会えていなかったら、
今の私はなかったかもしれない

音楽大学ご出身で、今もご自宅でピアノを教えていらっしゃる山崎様。ピアニストらしいエレガントな雰囲気と透明感のある素肌がとても魅力的です。シーボン一筋に40年も通い続けてくださっている山崎様とシーボンとの出会い、続けてくださっている理由、そして、ふんわりと柔らかな印象の素肌の秘密やご自身のライフスタイルについてお伺いしました。


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化粧品との出会いは今から50年ほど前。
シーボンの訪問販売から変わった肌人生

―はじめに、シーボンと出会ったきっかけを教えてください。

山崎様:最初のお付き合いは化粧品でした。敏感肌でカサカサが気になっていて、自分にはどんな化粧品が良いのか見つけられず困っていたとき、シーボンさんが訪問販売にいらしたんです。「まずは1週間試してください」と、お試し用の化粧品をお渡しいただいて…。「試してダメなら仕方ない」「きっとお返しすることになる」と思っていましたが、予想外にも私の肌にぴったり!そんなことは初めてでしたから、嬉しかったですね。その後も訪問販売でシーボンの化粧品を使い続けていたのですが、神奈川に引っ越したことから、町田のサロンに通い始めることになったんです。

※現在シーボンでは訪問販売を行なっておりません

―ご入会された決め手は何でしょうか

山崎様:シーボンの化粧品は私にとって必須でしたので、入会は必然でした。目的は化粧品の購入でしたので、サロンでお手入れをしていただけるのは、ある意味おまけのご褒美のようなものだったんです。

サロンに通うことは生活の一部。
続ける以外の選択肢は考えられない

―通い始めてから、肌や気持ちに変化はありましたか?

山崎様:もう40年になりますけど、おかげさまで、ずっと安定しています。

―サロンにはどのくらいの頻度で通われていますか?

山崎様:週に1回、通っています。以前は週に2回通っていたこともありますし、すごく忙しかった頃は、なかなか通えなかったり、安定していませんでしたが、今は毎週の習慣として、スケジュールに組み込んで通っています。

―長く通い続けてくださっている理由は?

山崎様:生活の一部になっているので、改めて理由を考えたことはありませんね。それくらい、無くてはならない、当たり前の存在です。それに、フェイシャリスト®︎*さんとのお喋りもいい気分転換。いつも漫才のようなやり取りを楽しんでいます。

*フェイシャリスト®︎は株式会社シーボンの登録商標です

記録の更新を目指して、これからも長いお付き合いを

―おかげさまでシーボンは60周年を迎えますが、山崎さまにとって、どんな存在でしょうか?

山崎様:とにかく無くてはならない存在ということです。サロンに通い始めてからは40年ですが、その前の訪問販売の頃からだとシーボンさんとのお付き合いは50年。あのとき、自宅に訪問してもらえて本当に良かった。そうでなければ、スキンケアのことでずっと悩み続けていたかもしれません。訪問してくださった方に感謝です。

―思い出に残っているエピソードはありますか。

山崎様:ずいぶんと昔のことになりますが、下の子どもが小さかった頃、育児に追われて自分の時間が取れない中でもフェイシャルを受けたくて、サロンに行っていました。そんな大変な時期に担当してくださった、川戸さんや中野さんは、今でも覚えているフェイシャリストさん。お会いすることがあると、嬉しいです。

年齢は関係ない。
むしろ、この年齢だからこそ、少し無理をした方がいい

―どのようにピアノを教えていらっしゃいますか?

山崎様:週に4日、生徒さんは小さなお子さんから大人の方まで年齢は様々です。自宅で教えていますので、生徒さんの都合に応じてレッスンしています。生徒さんの目的もレベルもそれぞれですが、上達していく様子を間近にみられるのは何よりの喜びです。

―週に4日だと体力も必要なのでは?

山崎様:実は、年齢も年齢ですし「今までよくやってきたし、もういいか」と、無理をしないで休んでいた時期もありました。でも、昨年大病を得て、考え方がガラッと変わったんです。「この年齢だからこそ、今できることは多少無理をしてでもやり遂げよう」と。それに、自分を甘やかした中途半端な状態だと、気分的に疲れてしまうことにも気づきました。少しだけ自分に厳しく“継続はチカラなり”を実践しています。

なんでも“楽しがる”のが私の主義。教えることも学ぶことも楽しがって続けていきたい

―趣味や休日の過ごし方なども教えていただけますか?

山崎様:ずっと続けているのは英語の勉強です。独学で勉強しているのですが、5〜6年前からは海外の方にリモートで日本語を教えています。ネイティブの方と英語と日本語でコミュニケーションをすることで私の勉強にもなりますし、何歳になっても学ぶことは尽きません。日本語の難しさ、奥の深さを改めて実感しています。

―英語を生かして海外に行かれたりは?

山崎様:娘が結婚してアメリカにいるのですが、パートナーがバイオリニストなので、その関係で教会でのコンサートに参加したことがあります。彼の生徒さんも交えて、とても思い出に残る時間でした。

週に1度のサロンケアと自宅ケアのパックで、素肌が勝負のスッピン美人を目指して

―ご愛用のスキンケアを教えてください

山崎様:特に気に入っているのは、洗い流さないパックの「シーボン オールデイ パーフェクトベール」と目元用クリームの「シーボン マスカレードエフェクター」です。乾燥やハリ不足が気になりますから、目立たなくなるようにとにかく保湿を心がけていますね。

化粧水は「フェイシャリスト デュアルモイストローションQ★*」。クリームは「フェイシャリスト モイスチャークリームS★*」。美容液はMDシリーズ★を季節に応じて使い分けしています。

★医薬部外品
*現在は終売された製品です

―お手入れで気をつけていることは?

山崎様:家にいるときは、日中でも乾燥が気になったら、すぐにクリームを塗るようにしています。あとは、1週間に1回は自宅でシートパックをすること。サロンに週1回通って、間にパックをするスパンがちょうどいいと感じています。

―山崎様にとっての理想的な肌とは?

山崎様:肌が弱いので、今日もファンデーションは塗っていません。リップクリームだけ。お化粧で肌をカバーできないので、私はシワもシミも隠さない、素肌美人、スッピン美人が目標です。そのために、週に1度サロンに通って、ホームケアもしっかりと。清潔感とうるおいを大切に、お手入れを続けていきたいです。改めてこれからもよろしくお願いします。

さいごに

素肌とは思えないほど、キメが整って透明感のある肌の山崎様。エレガントな雰囲気ですが、笑顔になると一変。思わず引き込まれてしまうような親しみやすい印象に変わられます。何事にも興味を持って“楽しがる”姿勢が、若々しさの秘訣なのでしょうか。取材中に伺った、「この年齢だからこそ、少し無理をした方がいい」という世間一般とは違う考え方にも深く感銘を受けました。これからもシーボンと一緒に素敵な時間を重ねて、素肌美人に磨きをかけてくださることを願っております。

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