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シーボンは、1966年の創業以来、化粧品の研究・開発・製造・販売とシーボンフェイシャリストサロンを手がけてきました。全国に展開するサロンで、お客様一人ひとりの肌と向き合い続けています。
*フェイシャリスト®︎は株式会社シーボンの登録商標です
今年度は、8名が受賞。
年齢にかかわらず「肌は育める」ことを証明。
司会者の「日々の生活習慣への意識や、お手入れで育まれた美しい肌、そして装いを整え、より一層輝かれている皆様をお迎えし、開催できますことを心より嬉しく存じます」という言葉で、授賞式が始まりました。
温かな拍手と凛とした空気に包まれる中、ステージへと進む8名の姿。その姿には、それぞれが「積み重ねてきた時間」が刻まれていました。
20代から60代の幅広い世代の中から選ばれた受賞者の中には、昼夜を問わず現場で働く方、子育てに奮闘する方、楽しみながら日常的に紫外線を浴び続けてきた方など、ライフスタイルも様々です。
会場のスクリーンには、独自の肌撮影機「エピスキャン」や「レプリカスキャナー」が記録した肌の変化が映し出されました。自宅やサロンでのお手入れ、生活習慣の見直しなどを通じて、キメがふっくらと整い、内側から輝くような透明感へと変化を重ねてきました。
——数値と画像が証明したのは、一朝一夕では到達できない「継続の力」であり、フェイシャリスト®と共に歩んだ日々そのものでした。

その変化を特別ゲストとして登壇された皮膚科専門医の赤須玲子先生にもご覧いただきました。受賞者一人ひとりの肌を専門的な見地から解説しながら、「年齢に関係なく、日々の意識とお手入れ次第で肌は変われる」と力強く語ってくださった先生の言葉は、多くの女性の背中を押してくれる素敵なメッセージでした。

前身となる発表会が始まったのは1997年。
「人生まで変わった」というお客様の感動を伝えたい。
BEAUTY AWARDの前身となる発表会が始まったのは、1997年。当初は、社員が自社の製品と技術による肌との向き合い方や、変化の過程を共有し、理解を深めるための社内研修の一環でした。
しかし、そこで生まれる「肌が変わったことで人生が変わった」というお客様の感動が大きな反響を呼び、2007年からはお客様と共に発表する現在の形へと進化しました。今では肌の変化がその方の心にどんな変化をもたらし、生活をいかに豊かにするかを発信する大切な場となっています。
基本的な審査基準は研修の一環として実施していた当初から変わっていません。「うるおい・なめらかさ・ハリ・弾力・血色」という要素を基盤として、それらが調和した自然で美しい肌を理想としています。
シーボンが目指すのは、他人と比較する美しさではなく、その人自身が持つ肌の可能性を最大限に引き出した状態です。
また、審査においては、肌のキメの整い具合と3種の画像(モノクロ・ホワイト・ブルー)に映し出される肌の明るさ、色素沈着、毛穴の目立ちやシワを客観的な数値で比較します。

そして、重要視するのは数値だけではありません。
たとえば、「実際に肌に触れたときの吸い付くような感触」、「担当者だけが知る、お客様の表情が明るくなっていく過程」、「日常生活の中で、ファンデーションが薄くなった、鏡を見るのが楽しくなったという実感」といった、数値や画像だけでは捉えきれない、お客様一人ひとりの「実感を伴う変化」も大切にしています。

受賞者に共通するのは、
「前向きな姿勢」と「二人三脚のお手入れ」。
年齢もライフスタイルも異なりますが、受賞者の皆様に共通していたのは、「毎日をいきいきと楽しもうとする前向きな姿」です。
またスキンケアに対しても、無理をするのではなく、ご自身でできることと、サロンや担当者に任せることのバランスを上手に取りながらお手入れを続けられています。

たとえば、受賞者の中には、看護師という不規則な生活のなか、繰り返す肌荒れに悩まれていた方もいらっしゃいました。それでもフェイシャリスト®を頼りに、忙しい合間を縫ってサロンへ。その「二人三脚」の時間と生活習慣の変化等が、彼女の肌と心の支えとなり、以前よりも肌が明るい印象になったそうです。
他にも、日やけや乾燥を恐れて趣味を制限するのではなく、「シーボンのケアに加え、紫外線対策を徹底するから大丈夫」という前向きな意識変化とともに、アクティブな毎日を諦めることなく楽しまれている方もいらっしゃいます。

当日の受賞コメントでは、印象的な言葉もありました。
「以前は自分の肌が大嫌いでした。でも今は、朝の洗顔で肌に触れるのが一番の楽しみです」
「フェイシャリスト®さんが、私以上に私の肌の可能性を信じてくれた。それが何より嬉しかった」
肌が変わることは、自分自身を肯定できるようになること。そして毎日が、人生が変わっていくことにつながるのです。
こちらのページで「BEAUTY AWARD 2025」の受賞者を紹介しています。
美しさを共に奏でる。
シーボンの「共奏美容」で、あなただけの正解を。
スキンケアを続けていると、「これで合っているのかな?」と迷うことは誰にでもあると思います。
自分の肌は自分が一番知っているはずですが、本当に合う化粧品選びは難しく、日々変化する肌に100%の正解はないかもしれません。だからこそ、使っていて心地よいと感じるものを基準に選ぶことが大切です。
そして自分では気づきにくい肌の状態や変化を知るために、客観的なデータや専門家のアドバイスを活用することもおすすめします。
そこでシーボンが大切にしているのが、「共奏美容」という考え方です。お客様、フェイシャリスト®、そして化粧品がそれぞれ寄り添い、美しさを共に奏でていく——今回の受賞者の皆様が体現してくださったのも、まさにその姿でした。

シーボンは研究・開発・製造から、サロンでお客様の肌を直接見届けるところまで、すべてを自社で行っています。それは、お客様の肌に最後まで責任を持つという創業以来変わらない想いがあるからです。
ぜひ、サロンに足を運んでいただき、フェイシャリスト®と共に、肌をより理解し、より理想的なケア方法を見つけてみませんか。
シーボンが初めての方は、まずはトライアルプランをお気軽にお試しください。
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