興味があることは深くしっかりと。
シーボンのサロン通いやホームケアにも
学びの精神を発揮して。

ハリとツヤに満ちて若々しく華やかな雰囲気の杉本様。5年前に定年退職してからも、趣味や学びや旅行に多忙な毎日をお過ごしで、興味があることは徹底的に追求してしまうタイプとのこと。自らを"大阪のおばちゃん"とおっしゃいますが、カジュアルシックな装いがよくお似合いのお洒落な印象。シーボンのサロンやホームケア、趣味や学びについて伺ってみました。


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無料ではなく有料体験というところが逆に安心
丁寧で分かりやすい説明と肌チェックが後押しに

――はじめに、シーボンと出会ったきっかけを教えてください。

杉本様:あべのハルカスができた時に「天王寺店がオープンするので、体験してみませんか」と電話をもらったんです。ちょうど子どもも独立して、自分に手をかける余裕ができて、エステのようなラグジュアリーなところに行ってみたいなあと思っていた頃でした。ただ、私が通うには少し不便でしたので、なんばにもお店がないか聞いて、今のお店で体験することにしたんです。

――ご入会された決め手は何でしょうか。

杉本様:実は私ってやめられない性格で、体験すると決めたときには、すでに続ける気持ちだったと思います。その体験を決めた理由は、無料じゃなかったところ。負担にならない程度でちゃんとお金をとるなら、逆に安心だと思いました。実際ケアを受けてみたら、フェイシャリスト®*さんがとても丁寧に説明をしてくれて、納得できたことも大きかったですね。それに、自分の肌状態が画像で見られる肌チェックにはとても興味を惹かれました。
*フェイシャリスト®は株式会社シーボンの登録商標です

良いも悪いも自分では実感できない肌状態。
それを可視化してくれるから対策を立てやすい。

――通い始めてから、肌や気持ちに変化はありましたか?

杉本様:正直、そういうのはよくわからないです。だから、肌チェックなんです。自分の肌のキメやうるおいなどの変化が見られて、調子が悪い時はフェイシャリストさんと一緒に原因とか対策を考えることができるのがいいですね。前に、「あれだけ色々やるんやから、やる前とやった後でどんだけ違いがあるやろか」と、施行前後の比較写真を撮ってもらいましたが、「やっぱ変化あったやん」って納得。結果が目に見えるって、すごいですよね。シーボンさんも自信がないとできないことだと思います。

――サロンにはどのくらいの頻度で通われていますか?

杉本様:3週間に1度、定期的に通っています。以前は仕事帰りの一番遅い時間帯を利用していましたが、退職した今は午前中から通えるようになりました。なんば店は便利な場所にあるので、サロンに行く日は買い物をしたり、用事を済ませたり、いろんなことをまとめてこなす日にしています。

――長く通い続けてくださっている理由は?

杉本様:気がついたら11年以上も通っていますね。おかげで、肌のことも詳しくなりました。べテランのフェイシャリストさんになると、私の欲しいものや必要なことを先回りしてくれる、達人みたいな方もいらして、配慮が行き届いているなあと感心します。施行中は静かにくつろぎたい方もいるでしょうが、私は逆に施行中もずっとしゃべって、肌とか化粧品とか、いろんな知識を教えてもらっていますし、雑談も楽しんでいます。おしゃべりのおかげで、会員のお友達もできました。ほんと、大阪のおばちゃん丸出しです。

もっと良くなって欲しいという気持ちから
時にはフェイシャリストへのダメ出しも

――印象に残っていることはありますか?

杉本様:配慮の行き届いた方が多いのですが、新人さんの中には、覚えたことを話すのが精一杯で、それが相手に伝わるっているかどうかが二の次になっている方も。そういう時、どうしても一言、言いたくなってしまうんです。「説明を聞いても何が大切なのか、全く耳に入らへん。大切なことを喋る前は、ちゃんと間を空けんと」とか。ハイハイと聞き流せばいいのでしょうが、それができなくて。内心「うっとうしがられているんやろうな」と思ったりするんですが、性分ですね。こればっかりは。

――むしろ、そんな杉本様に深い愛情を感じますが。

杉本様:つい見過ごせない、お節介なところも大阪のおばちゃん気質なんですかね。現役時代も黙っていられないことが多くて、同僚や娘からもよく「嫌われるからやめとき!」と言われていました。そのせいで嫌われることもあったと思いますが、中には「ご指摘ありがとうございました」なんて、改めてお礼をいわれることも。若い人を育てたい気持ちはありますので、そういってもらえると嬉しいですね。新人フェイシャリストさんにも、こんな想いが届いていると嬉しいです。

ホームケアを毎日きちんと行って、
肌チェックで結果を確認するのが私のスタイル

――杉本様のスキンケアのポリシーは?

杉本様:こう見えて真面目なところがあるので、自宅でのスキンケアは順番や使用量・使い方をしっかり守っています。洗面台の棚はシーボンの化粧品を使用順にずらりと並べて使っていますし、自分なりの工夫もしています。例えば、化粧品の蓋も綿棒や歯間ブラシ入れに活用したり、とことん利用しているんですよ。

――お使いのスキンケアを教えてください

杉本様:春からはフェイシャリストホワイトのローション★・セラム★・クリーム★、フォーカスのトータルエンハンサー★(導入*化粧液)とオールディパーフェクトベール★(洗い流さないパック)を使っています。マセ、洗顔から始めて毎日きちんとスキンケアをして、3週間に1度、サロンで肌チェックを受けるのが私のスタイルです。化粧品を購入したポイントで肌チェックとアドバイス、そしてフェイシャルが受けられるという、シーボンのシステムが私にはぴったりなんです。
★医薬部外品 *洗顔後の最初のステップ

研究と工夫を重ねたホームケア
旅先でも自宅と同じ方法を守って

――ご旅行には良く行かれるのでしょうか。

杉本様:海外と国内のコンドミニアムの会員になっています。ハワイは新婚旅行と銀婚式の記念にも訪れた思い出の場所なので、15年ほど前から1年に1回くらいは行っていますね。もちろん、シーボンの化粧品は全部持っていきますが、洗顔用の洗面器まで持参するので、夫に呆れられるんです。私は凝り性なので、どうしたらサロンと同じように洗顔料を泡立てることができるのか、すごく研究して、洗面器はサロンと似たタイプをネットで探して手に入れました。以前は特典でいただいた泡立てネットを使っていましたが、さすがに年月には勝てず⋯⋯その後、色々試していますが、まだ匹敵する泡立てネットとは出合えていません。できれば、販売してほしいくらいです。

――ご旅行以外の趣味などをお伺いできますか?

杉本様:英会話のレッスンは15年ほど続けています。他にもヨガ、パーソナルジム、そして退職後は同年代の方々とグループで演奏するシニアピアノを習い始めました。英会話はハワイ旅行にも役立っていますし、勉強を兼ねて留学生の関西空港への送迎ボランティアもしていました。ホストファミリーとして、留学生を受け入れてもいいかな、なんて思うこともあるんですよ。

美肌の秘訣はキメにあり!
自宅でのお手入れもキレイなキメづくりが目標

――理想の肌、目指されている肌は?

杉本様:10年前の写真を見ては「あの頃の肌に戻りたい」と思いますね。ハリがあって、たるみなんかも全然違いますから。でも、それは無理な話。肌チェックで現状をしっかり見据えることを大切に考えています。キメが整っていると、美容成分がしっかり浸透*するし、紫外線の影響も受けにくいと聞いていますので、キメは大事。利き手とそうじゃない手で違いが出るのか知りたくて左右両方のキメを見せてもらったり、肌チェックの変化をまとめたプリントを自宅に持って帰ったり、自分なりに研究しています。キメといえば、2週間集中ケアのフェイシャリストFPプログラム14a★がすごく良かったです。手触りにも違いを感じました。手をかけるとちゃんと成果が出るので、お手入れはしっかり続けたいですね。
*浸透:角層まで
★医薬部外品

さいごに

テンポの良い大阪弁で忌憚のない意見もお話くださった杉本様。ご自分のことを”ただの大阪のおばちゃん”とおっしゃっていましたが、厳しいことをあえて口にするのは、愛あるゆえ。誠実で真面目なお人柄を感じました。スタッフの成長のためにも得難い存在ではないでしょうか。どんなことにも学びを見出される杉本様は、お手入れとの向き合い方も真摯。これからもホームケアとサロンケアを上手に組み合わせて、キメの整ったハリとツヤのある肌状態を保たれるようにサポートできましたら幸いです。

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