目次
親身なアドバイスと
キレイになれそうという期待感から入会

―はじめに、シーボンと出会ったきっかけを教えてください。
戸丸様:職場の友人がシーボンさんから電話で体験のお誘いを受けて、私はその友人に誘われたんです。夏に海で思いきり遊んだあとだったので、お手入れしてもらおうと思って、二人一緒にお試し体験に行きました。
―ご入会された決め手は何でしょうか。
戸丸様:肌悩みを相談したところフェイシャリスト®︎*さんがとても親身に対応してくださって、信頼できると感じました。フェイシャルは初めての体験でしたが、正直1回では変わらないと思いましたし、まずはフェイシャリストさんの言葉を信じて通ってみようと思ったんです。当時はフェイシャルが今ほどポピュラーではなかったので興味がありましたし、顔だけでなく手や足のケアもやっていただけるのも魅力でした。
*フェイシャリスト®︎は株式会社シーボンの登録商標です
自分では気づかなかった自分に出会えて、
肌も気持ちも明るく前向きに
―通い始めてから、肌や気持ちに変化はありましたか?
戸丸様:多分、何度かお手入れをしていただいたあたりに、肌悩みが気にならなくなって、気持ちまで明るくなったことを覚えています。ちょうどメイクの楽しさに目覚めた頃で、自分でも色々試してはいましたが、当時はフェイシャル後にメイクとヘアをやっていただけるサービスがあって、「違う自分になれる」発見もありました。自分では気づかない魅力を引き出してもらえたようで楽しかったですね。
―サロンにはどのくらいの頻度で通われていますか?
戸丸様:だいたい1か月に1〜2回のペースです。実は前橋よりも伊勢崎の方が通いやすかったりしています。車で出かけますので、帰りはスーパーによって買い物をすることも多いですね。
やめようと思ったことはないほど
どんな時でも癒されるかけがえのない場所

―長く通い続けてくださっている理由は?
戸丸様:出産や家のこと、自分の体調などでお休みすることはありましたが、やめようと思ったことはありませんでしたね。気がつけば39年経ったという感じです。忙しさに追われるような毎日でも、ここは別世界。すごくリラックスできてストレス解消になります。フェイシャルの気持ちよさはもちろん、スタッフの皆さんとの触れ合いにも絆を感じているんです。
―どのような時に絆を感じますか?
戸丸様:フェイシャル中のちょっとした世間話ですとか、たわいもない会話なんですが、不思議と気持ちが通じている気がします。以前は前橋リリカ店*に通っていたのですが、場所を3回移転して、最後はなくなってしまってとても寂しかったです。前橋でお世話になったスタッフの方々に、伊勢崎店で再会でき、またお手入れをしていただけるようになって本当に嬉しく思っています。
*現在は閉店しております。
かつてないほど大変だった時期を乗り越えられたのも
シーボンの支えがあったからこそ
―39年の間には色々なことがあったのでは?
戸丸様:実は昨年は大変な年でした。4月に同居していた義父、5月に闘病中だった夫、10月に実家の父、と立て続けに亡くなり、私自身も胃がんの手術をして今年の5月まで抗がん剤治療をしていたんです。そんな時ではありましたが、シーボンさんには通い続けました。今思うと精神的に大きな支えになっていただいていた気がします。今はすっかり落ち着いてインタビューも受けられていますが、去年だったらとても余裕はありませんでしたね。
―治療中は大変なこともおありだったのでは?
戸丸様:ちょうど大変なことが重なっていましたので、悩むことはありましたが、一晩寝ると忘れてしまうところもあるので、皆さんが考えるほど大変ではなかったです。ただ、副作用は比較的軽かったのですが、肌が黒ずんでしまったのには困りましたね。でも、サロンでフェイシャルを受けながらおしゃべりをしたり、あまりの気持ちよさに爆睡したりすることで気持ちが癒されて、元気になれました。おかげさまで、いろんなことがだいぶ元に戻ってきたんですよ。「ここにきたらしっかり寝られる」と思える頼れる存在です。
サロンで気持ちのリフレッシュ、
フィットネスで身体のリフレッシュ
―普段の過ごし方など教えていただけますか?
戸丸様:女性専用の30分フィットネスクラブには10年通っています。ほどよく身体を動かして汗をかくことで、サロンとはまた違った意味でストレスを発散しているんです。私よりも年配の方も大勢通っていらっしゃるので励みになりますね。あと、40年来の友人3人と最低でも月に一度の女子会ランチを楽しんでいます。
フェイシャリストに提案してもらう
自分に合ったサロンケアでとびきりの癒しを体感
―お使いのスキンケアを教えてください。
戸丸様:スキンケアはすべてシーボンで揃えていて、基礎はシーボンACシリーズを使っています。美容液で特に好きなのはフェイシャリスト FPプログラム14a★。集中ケアとしても使いますが、日常使いとしても少量を使用しています。すごくサラッとしているのに時間が経つとしっとりするところがお気に入り。そのせいか、思った以上に良い感じなんです。
★医薬部外品
―サロンケアはいかがですか?
戸丸様:C’ores BRIGHTENやC’ores EMPOWERをメインにフェイシャリストさんに季節やその時の肌状態にあったケアをご提案していただいています。サロンケアは私にとって大切なリラックスタイム。フェイシャル以上の贅沢な時間を過ごしています。
シーボンは生活の一部のようなもの
化粧品やフェイシャルの進化も一緒に経験
―シーボンは戸丸様にとってどのような存在でしょうか。
戸丸様:一言で言うと、人生を共に過ごしているパートナーのような存在です。人生の約2/3近くもの間、私の肌に寄り添っていただいていますから。それこそ結婚する前、青春時代からのお付き合いで、生活の一部のようなもの。思い起こすとその間に、化粧品やフェイシャルにも色々な進化があって、それをずっと身近に見られたこともいい経験でした。でも、スタッフの方々との絆は39年間ずっと変わリません。
―理想の肌、目指されている肌は?
戸丸様:シミやシワがなくてキメの整った肌は理想です。年齢よりも若く見られたいと言う気持ちもあります。肌の白いのが自慢でしたので、これらもお手入れを続けていきたいですね。
さいごに
偶然にもインタビュー当日は戸丸様が初めてシーボンにいらした日。強いご縁を感じました。ハリがありふっくらとなめらかな肌は、つい数か月前まで抗がん剤治療を受けていたとは思えないほどです。また、辛い時期もサロンの存在が支えになっていたとのお言葉は、スタッフ冥利に尽きます。これから先も末長く絆を深めて戸丸様のお肌に寄り添い、極上の癒し時間を体感していただけることを願っています。





